コーレタンのサンゴ奮闘記

サンゴ初挑戦、日々のトピックスを記録として、残します。

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自動給水装置

自動給水装置は、TUNZEの水位コントローラーを購入しようと思っていましたが、まさかの欠品。そして、購入したのはこちら、SATO-100P です。こちらは、フロートスイッチではなく、光センサーにて作動する仕組みとなっているようです。

20131228soto100p1

こんな感じです。本体もポンプもとてもコンパクトです。

20131228satp100p3

早速設置してみます。

20131228sato100p4

センサーは、磁石で設置するのですが、4cm程の厚みがあり、正面につけると扉が閉まらなくなってしまいます。正面につけたかったのですが、断念。背面に設置することとしました。

20131228sato100p5

こちらが、7mmのホースを固定するものです。残念なことに、フランジタイプのサンプなのですが、止め具が大きすぎ、根元まで差し込むことができません。かろうじてネジをかますことができたのでこのように設置。

20131228sato100p6

とりあえず、バケツにRO水を入れて、電源を入れてみました。ピピピとアラーム音がなり、その後、またアラームが・・・・・あれ??

よく、説明書を読むと水位標準線が水位より高い位置にないとダメのようです。
なので、現状、給水する必要はないのですが、少し高く設置し、もう一度電源をONにします。

ピピピとアラームがなり、続いて給水が始まりました。設定した水位まで達したら無事停止。
正常に機能しているようです。

設置後、毎週高齢の水換えを実施、散布の水位が下がることになるため、一度、給水装置の電源をOffにしました。水換え終了後、電源をON・・・・・・・あれ・・・・・アラームがなってとまりません。

そうです!稼動セットする場合は、一度給水をしなければならないのです。水位標準線が、水位より高くなっている状態で電源をONにしないといけません。

一度高くし、給水が始まってから下げて設置しました。裏なので、水位線を合わせるのが難しいです。

うーん、見た目、機能は問題ないし、気に入ったのですが・・・・・・
使いかってが悪すぎます。できれば、一度設定した水位標準線を変えずに電源のON、OFFで復旧できるようにして欲しかったです。
蒸発し、水位標準線より、水位が下がってから電源をONにするか、上記のように、一度給水されるレベルまで上げてから、下げて設置しなおす必要があります。

一度、電源を切ったら、水位標準せんを下回ってくるまで電源をいれずに翌日ONとすることとします。
まあ、長期不在時の時にしっかりと機能してくれれば、良いのでこれで良しとします。
RO水保管用の容器は、10Lの薄型のポリタンクを通販購入したので、到着したらクーラーの後ろに設置したいと思っています。

成田にて紹介されたサンゴ用のフードを購入、試しにに使用してみます。(1日2ml程度)

20131228marinsnow



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  1. 2013/12/28(土) 22:48:26|
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プロフィール

コーレタン

Author:コーレタン
2013年2月にサンゴ水槽を立ち上げました。
60cm×50cm×45cm 自分自身の飼育記録として、残していきます。サンゴについては、わからないことばかりです。アドバイス頂けると嬉しいです。
他、ハラガケガメ、ニオイガメ×2、ミナミハコフグ、イモリ、ベルツノガエル,トビハゼ等飼育中。

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