コーレタンのサンゴ奮闘記

サンゴ初挑戦、日々のトピックスを記録として、残します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

SATO-100P 自動給水用タンク設置しました

注文していた自動給水用のタンクが到着しました。一般的なポリタンクよりも薄いです。(厚さ 130mm)
これなら、クーラーの後ろに設置できます。

20140110タンク

20140110タンク設置

20140110タンク設置2

こんな感じです。水を補給した際に使用したロートは無視して下さいw 普段は、ウールマットを切ったものをくるくるまいて入り口を塞いでつかいます。ちょっと、クーラーの排気口との間が3cm程度と少ないですが、置く場所もないのでこれで様子をみます。

20140110SATO100P2



さて、このSATO-100Pの使用感についてですが、光センサーでの制御とのこと。設置に際しての注意点は、まずは、センサー本体は、磁石でサンプ等に設置するのですが、これが外側に35mm出っ張りますので、サンプの大きさがキャビネットぎりぎりですと付けられません。
家は、現在フタが完全にしまりませんが前面に設置しています。

SATO100P

20140110SATO100P3

センサー本体です。水中に入るものは、円錐状のレンズのようになっています。きっとここが汚れなければ正常に機能するのでしょう。
ポンプは、非常に小型なので、一般的なポリタンクの口から入れられます。給水は、結構勢いよくされます。

20140110SATO100P1

設置してからは、この水位で維持されます。いまのところ、いつ見てもこの水位ですw
毎日1l近く自動的に給水されています。一度セットすると特に不自由はないです。なかなか良いですよ!
今まで毎日、少量のRO水を作り足していましたが、これからは、毎週、水換え時に10lとなるよう補填するだけですむので楽になります。

ちょっと気になるのは、ウールマットの掃除わすれ等により、サンプ内の自動給水装置設置部分の水位がさがることがあり、それにも反応してしまいます。

後は、スキマーが吹いた時も反応します。これは、日々注意していきたいと思います。まあ、これで作動しても多く見ても2l程度だと思いますので体制に影響はないと思います。

設置に際しては、ポンプで給水しますので、貯水は給水点よりも低い位置でないとうまくないです。
安全面でも前回の給水量の3倍をこえるとアラームがなり、給水が停止しますので安心です。水換えの時は、一度電源を落とさないと排水時に自動的に給水されてしまいます。(先ほどやってしまいました。少しだけですけどw)
再セットする時は、自動給水が必要な状態でないといけません。(これが、少しだけ不便)安全面を考慮してのことのようです。
なので、水換後は、水が、一定蒸発するまで電源はONにできません。ONにしてもピッピッピとアラームがなり、状態チェック後、ピピピピピと警告音がなり、結局セットできません。セットの際には、必ず給水が作動しないといけません。なので、OFFにしえ1日経過後に電源をONすることとなります。
トータル的には、外観含め、非常に満足しています。センサー本体を後1cm薄くしてくれれば、キャビネットしまるのですが・・・・残念!!

でも、おすすめですよ!! 日々の足し水が確実に楽になります!!!



スポンサーサイト
  1. 2014/01/12(日) 10:38:36|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

プロフィール

コーレタン

Author:コーレタン
2013年2月にサンゴ水槽を立ち上げました。
60cm×50cm×45cm 自分自身の飼育記録として、残していきます。サンゴについては、わからないことばかりです。アドバイス頂けると嬉しいです。
他、ハラガケガメ、ニオイガメ×2、ミナミハコフグ、イモリ、ベルツノガエル,トビハゼ等飼育中。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (145)

カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。